連載開始から30年前後、今も色褪せない90年代生まれの漫画6選

90年代に連載が始まった漫画には、令和の今も新刊が出ているものと、とうに完結したものが混在しています。共通するのは「なぜ何十年も色褪せないのか」という構成の強さです。この特集ではジャンルを問わず90年代生まれの代表作をあえて並べ、それぞれの「長く読まれる理由」を比較できるようにしました。

情報更新日: 2026/07/14

  1. 1. 名探偵コナン

    青山剛昌

    1994年連載開始で、この特集では最古参です。90年代生まれの作品で唯一、1話完結の事件ものという形式のまま今も新刊が出続けています。

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  2. 2. ONE PIECE

    尾田栄一郎

    1997年連載開始で今なお連載中。90年代生まれの漫画の中で唯一、開始から30年近く経っても本誌で完結していない稀有な存在です。

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  3. 3. HUNTER×HUNTER

    冨樫義博

    1998年連載開始。同世代の作品の中では最も休載が多く、刊行ペースが不定期な点は読み始める前に知っておきたい情報です。

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  4. 4. フルーツバスケット

    高屋奈月

    1998年連載開始。90年代生まれの少女漫画代表として、バトルや冒険が中心の他5作品とは違う角度の「長く読まれる理由」を示しています。

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  5. 5. NARUTO -ナルト-

    岸本斉史

    1999年連載開始で完結済み。90年代生まれの少年バトル漫画の到達点として、仲間との絆という軸のわかりやすさが際立ちます。

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  6. 6. 20世紀少年

    浦沢直樹

    1999年連載開始で全22巻の完結済み。90年代生まれの中では最も巻数がコンパクトなので、この特集からまず1作読むならここがおすすめです。

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